

越後湯沢温泉ホーム > 特集 > 究極の健康スポーツ「ノルディックウォーキング」 > ノルディックウォーキングツアー体験記
レポーター:夫(57歳)、妻(55歳)
神奈川県横浜市在住
私たちは自然やスポーツが好きな50代の夫婦です。体力にはちょっと自信があります。 なので、ノルディックウォーキングの参加はとても楽しみでした。
当日は、越後湯沢温泉駅前にある湯沢温泉総合案内所に9時に集合です。 今日はトライアルなので、湯沢温泉旅館組合の方たちも参加。私たちは前日から、湯沢温泉に泊まって準備していました。
セラピー基地マウンテンパーク
まずは血圧測定
先生からポールの握り方などの説明まずは、広くて整備されている「じょんのびコース」比較的ゆっくりと歩いて登ります。
でこぼこ道や上り坂は
アスファルトはやっぱり楽
ぶなの森林
ほう葉でおどけてみました
夫婦で歩くのもいいわね 1時間ばかり歩き、比較的広い場所に出たところで、いろいろな杉やブナの木の話を伺いました。ついで聴診器で、樹木の中の音を聴いてみることに。
何か聞こえた?
きつつきにやられた樹木も目につきますここで、再度血圧等の計測を行いました。ストレス度が上がってしまった参加者が2名ほど。初めてという緊張感から? でも、皆さん、元気です。
愛情たっぷりのお弁当
クアハウス津南の岡村さんから説明 食後は別のルート(旧道コース)を ぐるっと回ってみました。
14時、無事に津南町でのノルディックウォーキング体験が終了。津南町を出発して、途中、開催中の「大地の芸術祭」の作品を数点見て廻る事に。これも楽しみ!
作品「森」
作品「木の地球儀」
ブルガリアの作家の鉄の作品
枕ではありません。石の作品でタイトルは「再生」
雲海の露天風呂から見る、まさに雲海 この後、他の参加者の皆さんは湯沢温泉に戻り、越後本手打ち蕎麦「しんばし」で、
健康を考えた夕食を堪能されたようです。
私たち二人は、次の目的地に向かいました。今日は、本当に楽しかった!
一緒に歩いた皆さま、ノルディックの先生、役場の方々、ありがとうございました。

参加者の皆さんと雲海前にて
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